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2018秋 ドラマ

僕らは奇跡でできている第4話あらすじネタバレ考察!相河の両親と鮫島教授の関係は?

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フジテレビの2018年秋ドラマ『僕らは奇跡でできている』

前回までに、ちょっと変わった主人公・相河一輝に恋愛フラグが。

そして、相河の優しさが現代とすれ違いが起こったことで生じてしまった小学生の虹一との溝。

 

ドラマを通して現代社会のあり方とかを考えさせられるようなドラマになっているんですよね。

第3話は、大学の生徒・新庄にクローズアップ。

第2話まではうざったがっていた新庄が、相河との交流でどのように変化していくのか。

 

早速、僕らは奇跡でできている第4話のあらすじやネタバレ考察をご紹介します!

僕らは奇跡でできている第4話あらすじ

僕らは奇跡でできている第4話。

2018年10月30日放送分です。

早速、あらすじを見ていきましょう。

授業中に歯が痛いと訴えた教え子の新庄(西畑大吾)を、育実(榮倉奈々)の歯科クリニックへと連れて行った一輝(高橋一生)。

その帰り道、家政婦の山田(戸田恵子)に頼まれ、おでんに入れるコンニャクを買いにスーパーへ立ち寄る。

そこで、色も形もそれぞれ違う、種類豊富なコンニャクに魅了されてしまう。

 

一方、残業する育実のもとには恋人・鳥飼(和田琢磨)がやってくる。

しかし、鳥飼が席を外した際に、ケータイに届いた見知らぬ女性からのメールを目にしたことで、疑念にかられた育実は、鳥飼に別れをにおわせる言葉をかけてしまう。

 

翌日、大学の研究室には慌てた様子の熊野(阿南健治)の姿が。

一輝が届けも出さずに突然、授業を休講にしてしまったという。

一輝の性格を熟知する鮫島(小林薫)はさほど驚かないものの、樫野木(要潤)や沼袋(児嶋一哉)は、そんな一輝の突拍子もない行動に呆れるばかり。

 

その頃、とある山あいの道をタクシーに揺られていた一輝は、イノシシの姿を目撃。すぐさまタクシーを停め、イノシシのいた畑へ。

そこで掘り起こされていたイモを拾い上げたところ、遠くから「ドロボー!」と叫びながら、一人の男が駆け寄ってきて……。

一輝の授業が休講になり暇になった新庄、琴音(矢作穂香)、桜(北香那)、須田(広田亮平)の4人。

卒業後の進路について各々が話す中、新庄だけはなぜか地元の話をしたがらない。

そこへ新庄に1本の電話がかかってくる。聞けば、一輝が泥棒と間違えられ、なぜか新庄の実家に身を寄せているという。

 

話がまったく見えずに困惑する一同だったが、何だかおもしろそうだと、琴音たちは樫野木の授業を休んで新庄の実家へ。

すると、そこには思わぬ格好をした一輝がいて……!?

ー引用:僕らは奇跡でできている公式サイトより

 

僕らは奇跡でできている第4話は、大学の教え子・新庄(西畑大吾)がクローズアップされます。

今まで、動物ばかりに注目をしていた相河が、今度は『こんにゃく』という食べ物に注目。

 

どんな気づきをもたらしてくれるのか、楽しみですね!

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僕らは奇跡でできている第4話ネタバレ考察!子供のような視点が周りを変える

テレ美
相河先生、子供じゃん!でも、その素直さに周りが変わっていくぅ!

おでんを作るからと家政婦・山田さんにこんにゃくを買ってきてくれと頼まれた相河。

しかし、そこで2000円分ものこんにゃくを買ってきちゃうほど、興味を持ってしまったようで(笑)

 

天文台に流星群を見に行った相河は、その途中イノシシを発見!

興奮気味にタクシーを降りた相河は、その畑で運命的にこんにゃく芋に出会います。

 

しかも、その畑の持ち主は、大学の生徒・新庄のお父さんだったのです。

 

こんにゃく芋を自然に作るには、なんと3年もかかるという事実!

イノシシさえも食べられない、こんにゃく芋を石灰を混ぜることで食べれるようにしたのが江戸時代。

この発明には、動物にしか興味がない相河も大興奮。

(まぁ、この時間帯、大学をサボっているわけですけどね・苦笑)

 

相河はこれほどにめんどくさいこんにゃくが、千年以上も絶滅せずに残っていることに対し、動物に感じる謎めいたワクワクと同じものを感じたようです。

 

本当に視点が子供というか、全てに謎を持って、全てにリスペクトを持てるというのはすごいことですよね。

そんな相河の素直な言葉が、新庄にとっても少し前向きになれるきっかけになったようです。

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相河の両親と鮫島教授との関係は?

テレ美
で、結局相河の両親って本当に亡くなってるの?鮫島教授との関係が気になる!

第3話では、とうとう謎になっていた相河の両親について語られました。

鮫島教授がいうには、相河のご両親は幼い頃に亡くなっているんだとか。

 

鮫島教授は、そんな相河にとって親代わりのようなもの。

相河が大学教授になるきっかけを作ったのも、鮫島教授。

その前は、鮫島先生と一緒にフィールドワークを巡り好きなことをやっていたわけです。

 

幼くして両親を亡くしたとはいえ、どうして鮫島教授はそんなに相河の世話をするのでしょうか?

気になるのは、鮫島教授と相河のご両親の関係性ですよね。

相河の動物好きは、もしかしたらご両親の影響があるのではないかと思っております。

 

例えば、相河のご両親も動物の生態研究をしていて、大学時代の同級生・親友とか。

もしかしたら、ご両親と鮫島教授が一緒に行ったフィールドワークで不慮の事故に巻き込まれたとかそういうドラマがあったりするのでしょうか?

 

どちらにしても、鮫島教授と相河のご両親、そして家政婦の山田さんには深い絆があることが予想されますね。

育実の彼氏に浮気疑惑!このまま相河との距離は縮まる?

少しギクシャクしてしまった育実と彼氏。

しかし、彼氏の方から距離を縮めようと夕食を食べようとクリニックへ。

そんな彼の行動が嬉しかった育実ですが、彼のスマホに他の女からのメッセージが入ったのを目撃してしまうわけです。

 

そのまま会社に戻っていく彼の姿に”浮気”という不安が浮かぶ育実。

その真実を求めることができない育実は、ただただ辛くあたってしまう。

そして痛恨の一撃!

 

まさやには、もっと会う人いるんじゃない?

 

言っちゃったー!

絶対そんなこと思っていないのに、つい相手に攻撃的になってしまう。

 

結局、本人からではなく周りから彼の真意を知ることになった育実。

 

そして、お土産のこんにゃくを渡してきた相河からこんにゃくの歴史を知った育実は、その言葉から自分の愚かさをさらに痛感することに。

 

少し傷が深くなってしまいますが、相河の言葉や行動は確実に育実の心に変化を与えています。

本当の心を見せることができない育実にとって、相河とやり取りの中で少しずつ変わってくる予感はしますね。

 

相河の周りの人は、育実と相河をくっつけるのに必死ですし(笑)

思いっきり嫌いな人は、逆に振り切れると思いっきり好きな人になって距離が縮まりますからね。

 

第4話の次回予告では、相河が育実を森に誘おうとしたり、「愛されたい」と育実が涙を流したり。

この二人の恋愛にも、少しずつ動きが見えてきそうな予感です。

 

まとめ

第3話は、動物ではなくこんにゃく芋という新しい角度から考えさせられることになった僕らは奇跡でできている。

シンプルに疑問を持ち、シンプルに興味を持ったことが、実は核になるような事実を教えてくれたり。

 

ものは考えよう・捉えようという点でも、非常に考えさせられることになりました。

 

そして、相河の過去も少しずつ明らかになってきています。

これからどんな風にドラマが展開していくのか、注目したいと思います。

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