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2018夏 ドラマ

コード・ブルースピンオフ・もう一つの日常4話のネタバレと感想!

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劇場版コードブルーに向けて5日連続で放送されるコードブルーのスピンオフドラマ「もう一つの日常」は、いつもの五人ではなくフェローたちに焦点をあてている内容となっています。

第4話では、フライトナース雪村双葉(馬場ふみか)の日常が描かれています。

テレ美
双葉っていつもムスッとしてるよね!笑ったらもっとかわいいのに!

この記事では「コード・ブルー-もう一つの日常-」第4話についてネタバレしていきます。

コード・ブルー-もう一つの日常-第4話ネタバレ

自分の笑顔が嫌いな看護師。彼女の笑顔は他の看護師や患者からも煙たがられている。ただ、1人の少年だけを除いて。

小児科の研修で、ため息をつく雪村双葉。

「もしかして、今日から?」

嬉しそうに小児科のエプロンを自分にあててからかう横峯が、小児科にいるナースの噂を始める。

「本当かな?噂のスマイリーさん。どんな時でもずっと笑顔を振りまく天使のような看護師!」

小児科には、常に笑顔を絶やさないスマイリーさんと呼ばれるナースがいるのだった。

 

そんなの噂だけでしょ。と思っている雪村の前に、満面の笑みの中年ナースが現れる。

「うっふふ。雪村さん、こんにちは〜!」

本当にいた…

 

スマイリーさんが少年に「本日も回診、よろしくお願いします!」と元気に声をかけた。

「ニシノリョウスケ、9歳で腸閉塞症で入院して絶食で入院しています!昨日から流動食始めました!」

「そうね良くできてる、じゃあ点滴の速度も落とそうか」

「はい!」

左手でノートにペンを走らせている少年。自分のことを医者がカルテを書くようにメモしていた。

 

噂通りっていうか、噂以上だわ。あんなに明るくてニコニコしてる人初めて見たかも。

思わず雪村もびっくりするほどスマイリーさんは笑顔なのだった。

 

リョウスケは他の小児患者にも声をかける。

「ひなたちゃん、食事はとれていますか?」「吐き気はないですか?」

他のナースにベッドに戻ってと言われると、寂しそうに戻っていった。

「あんなこと教えなくていいのに…」と他のナースからはスマイリーさんはあまり好ましく思われていないようなのがわかった。

ふと視線をやると、スマイリーさんが新人ナースらしき女性に優しく教えている。

悪い人じゃないのに…。

 

「疲れてる時にさ、あの見ると余計きついんだよね。スマイリーさんの笑顔!」

「笑顔ちょっと不気味ですよね」

やっぱり、スマイリーさんは他のナースから煙たがれている。

 

「おはよう!回診お願いします」

スマイリーさんのかわりに、雪村は笑顔でリョウスケに声をかけた。嬉しそうに話してくれるリョウスケ。スマイリーさんと目が合い、笑顔がこぼれた。

 

ナースステーションに戻ると、スマイリーさんが孤立していた。周りを見て雪村がスマイリーさんの前に座ると、ワッペンを渡しながら話し始める。

「リョウスケくんは将来は医者になるのが夢なの。僕みたいに長く入院してる子を助けるんだって。いつの間にか回診が日課になってて…雪村さん、明日もよろしくね」

リョウスケが医者のように白衣を来て自分の状態や他の患者に容態を聞いたりしていたのはただ面白い趣味があるだけじゃなかったのだ。

 

翌日、雪村がワッペンをエプロンにつけてもらうと、リョウスケがICUに入ったことを知らさせる。

ICUに急いだら、すでにスマイリーさんがその場に立っていた。

嘔吐して寝ているリョウスケに、優しく話しかけるスマイリーさん。

「私、笑ってるだけでリョウスケくんに何もしてやれなかった。ごめんね…」

 

それを見ていた雪村は思わず聞いてしまう。

「あの…エトウさんってどうしてそんなに笑顔でいられるんですか?」

「スマイリーさんでもいいのよ。噂ぐらい耳に入るから。

私ね、すっごい人見知りなの。だから最初の頃患者さんにもうまく話しかけられなくて、無表情だって怖がられた。だから笑おうって思ったの。」

人見知りだったスマイリーさんは、患者とも周りのナースともうまくいってなかった。

「でも…結局何も変わらなかった」

自分と重ね合わせられる部分があった。雪村も、最初はそうだったのだ。

「だから決めたの。無表情でも、笑顔でも、周りから疎まれるならせめて笑顔でいようって」

それでも笑顔を続けたスマイリーさんには、少しでも患者を救いたい・癒したいという気持ちがあったからに違いない。

「そんなに自分を否定しないでください。誰も癒してないわけじゃありません。少なくともリョウスケくん、エトウさんの笑顔が大好きであんなに懐いてるじゃありませんか。

リョウスケくんだけじゃない、私もその一人です。」

スマイリーさんの笑顔に雪村も癒されていたのだ。

 

研修を終え、救命に戻った雪村。

「おかえり」

「ただいま!」

いつもむすっとした顔でいる雪村が笑顔で答えていた。

「具合悪いの?」

からかう名取に、「悪くありません!」と怒りながらも、

「おはようございます。点滴の交換しますね」

笑顔で患者と接するようになっていた。

 

ー終わりー

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コード・ブルー-もう一つの日常-第4話感想

いつもは無表情で冷たいことが多い雪村ですが、少しずつ冴島みたいなナースになってきますよね。

スマイリーさんも元々は自分と同じような感じだったんだということがわかった時の表情とか泣けました。


コード・ブルーもう一つの日常は5夜連続放送です。ネタバレの方も続けていきますので、また見にきてくださいね♪

 

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