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【崖っぷちホテル】最終回ネタバレ感想!宇海がインヴルサに来た本当の理由とは?【6月17日】

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ついに最終回の【崖っぷちホテル】!

この記事では日本テレビ系で日曜22時30分から放送されているドラマ【崖っぷちホテル】の最終回の内容ネタバレと、感想について紹介していきます。

テレ美
最終回では宇海がインヴルサに来た本当の理由や支配人の新たな決意が明らかに!

前回(第9回)のネタバレ

前回は宇海がバリストンホテルではできなかった花火イベントをインヴルサで成功させることができ、みんなの心が一つになった瞬間が見れましたね♪宇海がなぜバリストンホテルを辞めたのかもわかりました。

崖っぷちホテル最終回あらすじ

スタッフ一丸となり宇海(岩田剛典)の夢だった花火大会を大成功させた矢先、佐那(戸田恵梨香)はバリストンホテルの支配人から宇海を引き抜き返したいと言われる!さらに、スキャンダルを嗅ぎ回っていた密着番組の放送日が変わり、内容を事前確認できなくなったことにも不安を抱える佐那。

そんな中、連日満室のホテルには急遽川北久美(谷村美月)率いる11人の団体客がやってくる。業務見学目的で来たという団体客は忙しい厨房や清掃の様子を見て回り…。実は久美は崖っぷち経営に悩むホテル・スイーヴルの若き支配人。崖っぷちからの大逆転を遂げたインヴルサに学びたいという相談を受けていた宇海が呼び入れていたのだ。しかし、スイーヴルのスタッフは若い久美に反発する宿泊部や飲料部、強面のフロントや手癖の悪い清掃員など、曲者ぞろい!それはよく見ると3ヶ月前の自信のなかった佐那とやる気のなかったスタッフ一人一人にまるで生き写しで…!!

そのことに気づいた裕子(川栄李奈)は宇海の行動にある予感がし、時貞(渡辺いっけい)たちに相談。同じ頃、佐那も宇海の行動に胸騒ぎを感じていた。それは、インヴルサでの仕事をやりきった宇海が新たな大逆転のワクワクを求めてスイーヴルに行くつもりではないか、という予感。そして、少し話をしたいという宇海に連れられ、佐那は二人の始まりの場所であるプールへと来る。そこで明かされるのは、宇海がこのホテルに来た本当の「理由」であった…。
全ての伏線が絡み合い、物語は完結へと向かう。そこにあるのは、このドラマ史上最大の感動のクライマックスであった。崖っぷちからグランデ・インヴルサを救った宇海と、『夢の場所』を守り続けるために佐那が下した誰もが涙するその最後の決断とは!?

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崖っぷちホテル最終回ネタバレ感想

ホテルインヴルサの創立50周年記念パーティーは宇海(岩田剛典)の念願であった花火も無事打ち上げに成功し一見落着のように見えたのも束の間、バリストンホテルの総支配人がインヴルサにやってきて佐那(戸田恵梨香)に宇海をバリストンホテルの副支配人として呼び戻したいと言い始めたのだ!

そんな中宇海が連れてきた11人の団体客を、急遽インヴルサに泊めることになる。彼らは業務体験が目的で来たと言い、インヴルサのスタッフの仕事に付いて見て回り出す。実は彼らは、経営状況崖っぷちのホテルスイーヴルの支配人とスタッフたちであり、崖っぷちから大逆転を遂げたインヴルサのスタッフから学びたいと、相談を受けた宇海が引き受けたものであった。

スイーヴルのスタッフ11人はかつてのインヴルサのスタッフの様子にそっくりであり裕子(川栄李奈)は宇海は崖っぷちから立て直し、もうワクワクが無くなったインヴルサを辞めて新たな大逆転やワクワクを求めてスイーヴルに行くつもりなのではないかと予想をする。時貞(渡辺いっけい)も裕子と同じことを考えており、佐那のもとに相談しに来る。

不安を感じる中佐那は少し話がしたいと宇海に呼び出される。内容は佐那らの予想通り、インヴルサを辞めてスイーヴルに行くというものであった。佐那は宇海と共にずっと一緒に働いてこのホテルインヴルサを夢の場所にしたいと言い宇海を引き留めようとする。

「夢がもう叶ってしまったからか、宇海がいなくてもインヴルサはやっていけると思ったから、このホテルを去るのか」と佐那に尋ねられた宇海は、「怖くなってしまった」と告げ、過去の話をし始める。

なんと宇海と佐那は20年前のインヴルサの創立30周年記念のパーティーの際に出会っていたようで、その時から佐那が「このホテルを夢の場所にする」と言っていたのがずっと忘れられず、宇海はインヴルサで働くことを目標にしてホテルマンを志したのだと言う。

そして大人になってある日、噂で佐那がインヴルサの総支配人になったことを知った宇海は、インヴルサを覗きにこようと考え、前日にワクワクしすぎてロビーで寝てしまったのだという。

佐那に再会しホテルの状況は崖っぷちなのにも関わらず、子供の時と同じように「このホテルを夢の場所にしたい」と言う佐那を見てこのホテルで働こうと思ったと宇海は佐那に告げる。

それからはワクワクすることばかりだったと言う宇海に対し、これからも一緒にワクワクするような仕事を一緒に夢を叶えて行こうじゃないか、さっき言っていた怖いとはどういう意味なのかと佐那が宇海に問い詰めると、創立50周年の記念パーティーの際に打ちあがった花火を観た時に、夢が叶ってしまったと感じてしまったと宇海は告げる。

ずっとホテルマンとしての夢であったものが叶ってしまった今、次はどんなことにワクワクしたら良いのか分からなくなってしまったのだ。さっき言った怖さとは夢が現実になってしまった怖さだと言う。このインヴルサを夢の場所にし続けるために、中に居続けて夢が現実になるくらいなら、外で夢として見続けたいのだと佐那を説得する。

佐那が総支配人室に戻ると、前回取材が行われたテレビ局から「ホテルインヴルサの真相」というタイトルのDVDが届く。DVDのインタビューの中でスタッフや宇海が佐那に対しての感謝を述べたものであった。

DVDを観終わった佐那はスタッフの皆を呼び、全体ミーティングを行い、宇海がこのホテルを去ること、また宇海の送別式を行うことをみんなに告げる。全員納得はできていない様子であったが総支配人が悩んで出した結論なら受け入れると言う。

送別式当日になり、笑顔で去りたいと考える宇海は怪獣の着ぐるみを着て登場しようとするが、しっぽが机に引っかかってしまい、動けなくなる。

なかなか現れない宇海に対し、スタッフらは何も告げずに宇海は出て行ってしまったのではないかと時貞が言い出し、スタッフが1人ずつ宇海について語りだす。最初は不満ばかりであったがいかに宇海の存在がこのホテルにとって大きかったかを涙を流しながら口々に告白する。

ようやくしっぽが外れた宇海が送別会に登場し、宴が始まりみんなが酔いつぶれてしまった後宇海は席を立ち佐那にお礼の言葉を告げる。

何か月かした後、相変わらず忙しそうなインヴルサのスタッフの面々と新天地スイーヴルにて支配人と言い合いになっている宇海、最後は宇海の「さあ、大逆転の始まりです。」という言葉で最高のエンディング。

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崖っぷちホテル最終回まとめ

前回のあらすじネタバレ感想はこちら!

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