テレビ動画を見ていて気になるコトを気ままに書いてます

てれびさふぁり(仮)

ドラマ

【崖っぷちホテル】9話ネタバレ感想!バリストン追放の真相は?【6月10日】

更新日:

いよいよ終盤の【崖っぷちホテル】!このまま最終回までどうなるかが楽しみですね!

この記事では日本テレビ系で日曜22時30分から放送されているドラマ【崖っぷちホテル】の9話の内容ネタバレと、感想について紹介していきます。

テレ美
それと同時に岩ちゃんが見れなくなっちゃうのも寂しいカモ

【崖っぷちホテル】は全10話(と予想しています)!最終回に向けてどんな展開となるのでしょうか?

前回(第8回)のネタバレ

前回はインブルサにマナヒラ王国の王女たち7人が宿泊!王位継承について大モメだった7人をおもてなしと「忘れられないディナー」として鍋料理で笑顔にさせたインヴルサには予約の電話が鳴り響く!といったホッコリ&インヴルサの今後の逆転劇が楽しみになるストーリーでしたね♪

崖っぷちホテル第9話あらすじ

王女たちの滞在が話題となり、一躍時のホテルとなったグランデ・インヴルサ。テレビの密着取材も組まれ浮かれる時貞(渡辺いっけい)だったが、やってきた番組ディレクターの藤井は宇海(岩田剛典)の正体に気づいた途端目の色を変え「バリストンホテルを追い出された」という悪い噂について宇海から聞き出そうとして…!?一方、目前に迫った創立50周年のイベントで宇海は長年の夢だった花火大会を実現したいと佐那(戸田恵梨香)に相談する。天候に左右されるリスクはあるものの、佐那はホテルの危機を救ってきた宇海の夢を叶えるためにもスタッフと一丸となり準備を始める。

そんな中、取材の企画書が当初聞いていたものではなく『グランデ・インヴルサの真相』というスキャンダラスなタイトルに変わっていることに気づいた裕子(川栄李奈)が佐那に報告。そして、厨房ではハル(浜辺美波)から「バリストンでは花火を企画しなかったのか?」と聞かれた宇海が「企画はしたが…」と珍しく口ごもっていた…。宇海の噂を執拗に探る藤井に毅然とした態度で接する佐那だが、裕子に話を聞いた長吉(宮川大輔)が取材を止めた方がいいと佐那に直談判したことがきっかけで藤井が宇海の悪い噂を嗅ぎ回っていることは皆の知るところに。

佐那は放送内容を事前に確認する約束を取り付けたことを説明し皆を安心させるが、宇海は噂に惑わされずに自分を守ろうとするスタッフたちの姿を見て「バリストンホテルを追い出された」という噂の真相を皆に話すことを決意する。それはかつて企画した花火大会での失敗が原因なのだが…。さらに、もう一つの気がかりであるイベント当日の天候は大荒れの予報…!!雲行きの怪しい密着取材と花火大会…。皆で目指す宇海の夢の実現。これまで数々の奇跡を生んできたインヴルサに、この日最大の奇跡が起きる……。

スポンサーリンク

崖っぷちホテル第9話ネタバレ感想

知られざる宇海の過去、果たしてインヴルザ創立50周年記念日はどうなる?

宇海の色々な取り組みと王女たちの滞在のうわさによって徐々に人気を増してきたインヴルザ、今回はインヴルザ創立50周年記念を祝うお祭りを開こうと宇海が提案するところから始まります。

イカ焼きや焼きそばなどの屋台を催し、イベントとして宇海自ら花火をあげたいと言い出します。宇海は花火師の免許も持ってるみたいです。

何でも花火を自分であげるのが宇海の夢だったそう。

 

絶好調のインヴルザには人気の秘訣を取材したいと言うオファーまで来るようになる。しかしその取材の内容は「宇海が前のバリストンホテルを辞めた理由は追い出されたからである」というものだったり、ホテルの人間関係についてなど、インヴルザを貶めるような内容のものばかりでスタッフは皆取材を警戒しだします。

そんな周りのスタッフを見てある日、宇海はみんなを呼び出し、前のホテルを辞めた理由について語りました。

前のホテルでも花火をあげるイベントを開催しようとしたみたいなのですが、宇海を良く思わない他のスタッフが邪魔をして,花火をあげることが出来ず、お客様に嫌な思いをさせてしまったことを自分の責任だと感じ、バリストンホテルの総支配人は変わらずに宇海に副支配人を続けてほしい、と言われていたのに自ら辞表をだし、バリストンホテルを去ったのです。

 

話を聞いたスタッフのみんなは「宇海さんは悪いことはしていない」と言い、最終的には前のホテルで出来なかったこと、宇海さんの夢をこのインヴルザが成し遂げてやろうじゃないか!と50周年記念イベントに向けて、みんなの気持ちが1つになりました。

 

記念日に向けてスタッフが各自準備を着々と進めていきますが、肝心の天気が予報では雨と強風とのこと。花火をあげられるかが分からないと、不安な状態のまま当日を迎えます。

当日も雨が降る中50周年記念祭は始まります。たくさんのお客様が参加して下さり、屋台は大盛況でしたが、お客様がイベントの花火はこの雨では無理だろうからと帰ろうとし出します。

なんとか宇海の夢を叶えてあげたいと長吉さんら清掃スタッフが何か出来ることはないかと探し出します。

名物料理を無料で振る舞ったり、総支配人が頭を下げたりしてなんとか引き止めている状況の中、50周年記念日イベントを始めるというアナウンスと正装姿の宇海が。

 

雨の中どうやって花火をあげるのかと声が上がる中、外に出てみると、色とりどりの大量の傘が空中に吊られていました。

長吉さんらが、ホテルの忘れ物の傘を利用して傘に当たる音と様々な色で花火を表現していたのです。みんなが傘に魅力されているうちに雨と風がだんだん弱くなってきて、ついに本当の花火が打ち上げられました。

 

みんなの心が一つに、そして宇海の夢が叶った瞬間でした。

 

お客様たちも大満足で帰っていかれました。バリストンホテル時代は着ることが出来なかった正装姿も、総支配人やインヴルザのスタッフのみんなのことを考えると何でもやってやろうと思えたといっていました。最終的には気絶しちゃって休務室で寝込んでいました。

最後に取材していた人達が記事報道の予定が早まってしまい、約束であった記事報道の前に総支配人が原稿内容のチェックが出来ないと言い出します。

報道をやめるか、チェックなしで報道するかの2択を迫られた総支配人は、「私たちのホテルに隠さなくてはいけないようなことは何もない」と強く言い、チェックする必要はないと記者たちに伝えます。

果たしてこの取材はどのように報道されるのか、そして最後のシーンで休務室で寝ていた宇海にバリストンホテルの総支配人が訪ねてきて、バリストンホテルに戻らないか?と提案する場面で終了しました。

スポンサーリンク

崖っぷちホテル最終回あらすじ・展開予想

最終回がきになる終わり方でしたね。

次回はついに最終回、50周年の創立記念日も無事大成功で終了したホテルインヴルザ、しかし宇海が前勤めていたバリストンホテルの総支配人が佐那に対し、宇海をバリストンホテルに呼び戻したいと告げるみたいでした。

また、他の経営が崖っぷちなホテルの従業員たちがインヴルザに泊まりに来るみたいでした。人気を取り戻し、ワクワクがなくなったインヴルザを去り、その崖っぷちのホテルにまた行ってしまうのではないかと佐那らは不安に思っているみたいでしたね。

予告でもありましたが、感動の最終回!と書いてあったので崖っぷちホテルインヴルザが最後にどうなるのかとても楽しみです!

スポンサーリンク

-ドラマ

Copyright© てれびさふぁり(仮) , 2019 All Rights Reserved.