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義母と娘のブルース【4話】ネタバレ!良一の病名と亜希子とのなれそめは?

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2018年7月スタートのTBS系ドラマ「義母と娘のブルース」。

妻を亡くし一人娘がいる良一(竹野内豊)が、キャリアウーマンの亜希子(綾瀬はるか)と再婚して突然義母になり奮闘するお話です。

今回は「義母と娘のブルース」第4話の内容をネタバレします。

良一の病気のことや、二人のなれそめが気になるところ!さっそくどうぞ♪

義母と娘のブルース第4話ネタバレ(7月31日放送)

2009年7月。

前回、会社で倒れてしまった良一は病院に行きます。

良一に改めて治療を受けないかと提案する医師(林泰文)ですが、ぴんぴんころりでいくと決めたことを話します。

元妻(奥山佳恵)が、だんだんと弱っていって亡くなったのと同じ光景を、もう娘のみゆきには見せたくないという理由からでした。

 

病院の帰り、亜希子が井戸端会議に参加しているのを発見する良一。

「夜の営み」について話しています。亜希子は勘違いして話しているのですが、たまらず良一が声をかけます。

二人で商店街を歩く帰り道、亜希子が心配する中、下山が億ションについて話しかけてきます。「購入意欲はございません」と良一が知らない中話を進める亜希子でしたが、なんとかしてくれ!と下山は詰め寄るのでした。

 

億ションはみゆきの帰宅。

林間学校について良一がみゆきに尋ねると、みゆきが「パパと亜希子さんはギソウケッコンってやつなの?」と聞いてきます。

なぜ指輪をしていないのか→指輪が苦手だから

なんで別々の部屋で寝ているの→歯ぎしりがすごいから

二人とも敬語→誰に対しても敬意をもって話すのが私のポリシー

なぜ手を繋いで歩かないのか→人と歩調を合わせるのが苦手だから断っている

とみゆきからの質問に対してすぐに答える亜希子でしたが、二人がどうして付き合うことになったのかという質問に対しては亜希子も「少し時間が欲しい」とみゆきに答えました。

本当は偽装結婚なのかどうか、それは林間学校から帰ってから伝えると話したのです。

 

その夜、みゆきに頼まれた「ヨンリオのギザギザズ」のキャラ弁を作る準備をしている亜希子。

亜希子は良一に、嘘の馴れ初めを伝えてもいいのかと尋ねます。普通に恋愛をして結婚したという嘘の話をすれば、みゆきの母親から心を移したということになってしまうがいいか?と聞かれた良一は少し考えます。

本当にいいのだろうか…悩む亜希子に、「みゆきは知らないうちに亜希子さんのことをママだと認め始めてるのではないか」と話します。

だから親同士、ちゃんと愛情をもっていてほしいと思い始めたのではないか…と考えるんですね。

 

翌朝、良一と亜希子二人で見送りにきている姿を「本当は仲がよくないからそう見せている」と寂しそうにヒロキに話すみゆき。

仲良しアピールのつもりが偽装結婚ではないかという疑惑に拍車をかけてしまったのです。

どうやらみゆきが偽装結婚ではないかと思ったのは、あんなの家に遊びに行った時に友達たちに言われてしまったからだったのです。

まさか本当に偽装結婚だったりしないのよね?

ママ友にも尋ねられてしまいますが、話をすりかえ億ションの売り込みをかけます。

 

なかなか売れない億ション。亜希子は会社の人間にも億ションの売り込みを始めます。

仕事の合間にみゆきの心配をしている亜希子ですが、みゆきは林間学校でキャラ弁をあけてびっくりしてしまいます。

「ギザギザズ」のつもりが、ヨンリオの株価チャート型の弁当になっていたのです。相当凝っているキャラ弁だと先生に言われたみゆきは、亜希子が自分のために作ってくれたことを感じます。

 

一方、億ションは良一の会社の後輩・猪本が内見を決めました。

良一に名前を呼び捨てにされ、ドキッとする亜希子。

 

猪本の夫とのなれそめを聞き、あんななれそめならみゆきも嫌な気しないんじゃないかな…と話す良一に、そうかもしれませんと亜希子は答えて歩き始めてしまいます。

考えてみたらデートの一つもしたことがない。良一は、亜希子を食事に誘います。

 

レストランでボトルを注文する良一の体を心配する亜希子ですが、「食事制限はない」と話す良一。

二人の出会いについて話し始めました。

 

一方、林間学校では恋バナに。ヒロキはみゆきが好きなのではないかという話で盛り上がります。

 

二人はプロポーズの時のことを思い出します。

 

スキルス性の胃がんを患っていて余命はそう長くない。頼りにできる親戚もいない、死んだ後に娘を守って育ててくれる人がほしい。

自分が知ってる女性の中で一番頼りになる女性が亜希子だった。

そんなむちゃくちゃなプロポーズでしたが、亜希子は受け入れた。その理由は「くだらない話をする相手が私には誰一人いなかった」寂しかったから結婚したというものでした。

くだらない話こそ面白い、これからは全部話をしてほしい、と受けて止めてくれる良一。みゆきには、「良一に力強さを感じていた」という理由にすることになりました。

 

食事の帰り、「結婚は二人三脚。でも私たちの場合はリレー。」そう例える亜希子。

「でもそれでいいんだと思います。今は告げるわけにはいかないけれどみゆきちゃんが巣立つ時がきたら本当のことを告げようと思います。

お父さんが本当に愛していたのはお母さんで、私は人恋しくてお父さんの提案に乗った。でも乗ってよかった、と言おうと思っています。

心からそう言えるように、みゆきちゃんにはこの人が乗ってくれてよかったと思ってもらえるように、それが目標です。

と良一に伝えます。

それを横目で見ていた良一は、亜希子に手を繋ぎませんかと提案します。

 

亡くなった妻に遠慮していた亜希子には、みゆきに普通の夫婦っぽく見せるための練習だという良一。

ぎこちないながらも、歩き始める二人…

そこに麦田の運転するトラックがすれ違いました。

 

帰宅後、良一はふらつき、部屋にすぐに入ってしまいます。心配した亜希子を良一は抱きしめます。

亜希子に治療を提案された良一は病院へ。

 

林間学校からみゆきが帰宅しましたが、もう偽装結婚については興味をなくしてしまったようでした。

良一は亜希子に、病院に行ってきたことを報告。夏休みが終わったら入院することにした、と告げます。

迷惑をかけることになる、という良一に「私は良一さんと結婚して一つ学んだことがあります。奇跡はわりとよく起きます」と話す亜希子。

残された時間を家族で過ごそうとし始めます。

 

後日、億ションのチラシのおかげでトラックに轢かれそうだったのを間一髪助かった老人を、一瞬でお金持ちだと判断して下山不動産に運ぶ亜希子は、「奇跡が起きました。ついたらお話します」と良一にメールをします。

 

公園では良一とみゆきがいました。微笑ましい様子を見ながら、二人に近づく亜希子。

転んでしまったけれど、少し自転車に乗れた!と喜んで振り返ったみゆきのその先には、倒れた良一がいました。

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義母と娘のブルース第4話の感想

今回はところどころ、亜希子がドキッとしたり気持ちの変化に気がつくことが多かったですよね。

良一も、みゆきや亜希子ともっと長く一緒にいたいと思ったからこそ治療を受ける決意をしたのではないでしょうか。

恋愛結婚ではないけど、今は今で二人の中では、二人なりの愛の形がありました。

 

また、ところどころ出てくる麦田も気になりますよね。毎回、麦田役の佐藤健さんと友井役の川村陽介さんが出るとROOKIESのコンビ!と思ってしまいます。脚本家の方が同じだからっていうのもあるんでしょうね。

そんなに仕事をクビになるのは家にもどったほうがいいってことなんじゃ?と言う友井に、何か考えている麦田でしたが、麦田も悩んでいるんでしょう…こちらも今後が気になりますね!

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