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義母と娘のブルース第6話あらすじネタバレ!みゆき・ヒロキも高校生に!

更新日:

2018年7月スタートのTBS系ドラマ「義母と娘のブルース」。

6話からは第2章として、良一(竹野内豊)が亡くなった後、みゆきが高校生になってからの話となります。

 

みゆきはもちろん、ヒロキくんも高校生に!

この記事では「義母と娘のブルース」第6話の内容をネタバレしていきます。

テレ美
これまでは9年前の話だったけど、ついに現在の話になったってかんじだね!

義母と娘のブルース6話ネタバレ!

ヒロキと仲が良いことを責められ、女友達とうまくいかなくなってしまったみゆき。

いつも通り話しかけてくる大樹に「そういうの、キモいから!二度と話しかけないで!」と言って突き放してしまいます。

そんなみゆきに、良一の訃報が。

 

ついに良一は亡くなってしまったのです。

 

亜希子は良一の葬儀を段取り通りにこなしていきますが、それを見た下山に

「あんたの役目はそんなことじゃないだろ、あんたのやってることは形ばっかりで供養になってない。みゆきの母親はあんたしかいないんだよ」

と言われてハッとします。

 

台所で食器を洗っているみゆきを見た亜希子。

「パパが死んじゃったから亜希子さんいなくなっちゃうでしょ。亜希子さんはパパと結婚したんだもん」

幼い頃の亜希子とみゆきが重なった瞬間、亜希子が我慢していた感情があふれ出ます。

「本当にバカですね…私は…」

後ろからみゆきを抱きしめる亜希子。

「私は良一さんがとても好きでした。陽だまりのような人でしたね。あたたかくてそばにいると時間がゆっくりと流れていくのが…私たち、どうしましょうか。

どうしたら良一さんがいるような楽しいお家を作れるんでしょうね。私にはビジョンが見えません…だから一緒にプランを考えてくれますか?私と、打ち合わせをしてくれますか?」

良一が亡くなった後もみゆきと一緒にいることを精一杯伝える亜希子に、みゆきはついに亜希子に対して初めて「おかあさん」と呼び、涙を流すのでした。

 

霊柩車に乗ると、運転手は麦田でした。

良一の遺体が運ばれ、亜希子とまだ小さなみゆきが立っているのを見た麦田は、「あの子もう親孝行できないだろうな」と呟きます。

その直後に葬儀屋の仕事も辞めてしまうのです。

 

翌朝。

良一が亡くなったことに慣れず、朝ごはんを良一の分まで作ってしまう亜希子。しかしそんな亜希子に今まで失っていた表情が戻ってきます。

「亜希子さん、今日普通!顔が普通に動いてる!」

みゆきはこの日、自転車に一人で乗れるようになりました。

 

それからしばらくして、学校に行くと大樹がいません。大樹は父の転勤の都合で転校してしまったのでした。

そして9年後、みゆきは高校3年生に。

 

カバンを忘れてしまったみゆきに、カバンを持ってきた亜希子。そんな二人を見ている一人の謎の高校生が現れます。

 

後日。

亜希子はスーパーからの帰宅中に座り込んでいる年寄りを見つけます。お年寄りを助けて、一緒に歩いている間にベーカリー麦田の前に。

ベーカリー麦田には従業員募集のチラシが貼られていましたが、なんと亜希子が以前訂正したままの状態で貼り付けられていたのでした。

ベーカリー麦田がビジネスとして成り立っているのか心配になる亜希子。

 

その後自宅では、亜希子がみゆきに、自分の将来についてどのように考えているのか尋ねます。

すると、「食べていければそれでいい。それなりにお金もらって今みたいにのんびり暮らしていければそれで。できればおかあさんみたいになりたい」とみゆきは答えてしまいます。

子供にとって一番大切なのは、親は温かく見守っていること。

キャリアウーマン時代の貯蓄とデイトレのリターンを生活費にしてできるだけみゆきと一緒にいるようにしていた亜希子ですが、それが「楽して儲けて行く道がある」と錯覚させてしまったのではないかと心配するようになります。

 

ここで、いまいち冴えないベーカリー麦田を繁盛させてその姿をみゆきに見せれば、
仕事って尊い!私もやりたい!と思ってくれるだろうと考える亜希子は、ベーカリー麦田の開店時間ぴったりに履歴書を持っていきました。

めでたく採用になった亜希子はさっそくライバル店をリサーチ。すると下山から、ベーカリー麦田は一年間家賃未納であること、あんパン以外はおいしくないこと、さらに麦田の評判について聞かされます。

やめておきなよ、という下山にさらに熱くなる亜希子。潰れかかった店を再生しブレイクさせる。喜ぶカスタマー喜ぶオーナー。仕事の本質をみゆきに見せたい!とやる気を漲らせます。

 

一方、みゆきは通学途中。電車の中では謎の高校生がおじさんと手を握り合っていました。

以前もこの高校生がおじさんと手を繋いでいた光景を思い出したみゆきは、謎の高校生とおじさんを追いかけるようにして電車を降ります。

実は謎の高校生は痴漢の手から女子高生を守っていたのです。

それに気づいたみゆきは大声を出してしまい、謎の高校生にも気づかれてしまいます。

 

「あの、ちょっとじっとしててもらってもいいですか?肩に虫が…」

なんかこんなの止まって…と謎の高校生がみゆきに差し出したのはゴキブリのおもちゃ。驚くみゆきに、謎の高校生は優しく話しかけます。

「相変わらずブスだな〜お前」

聞き慣れた言い方。小学生時代を思い出すみゆき。

「ひろきくんなの?」

「お肉、どこにおいてきたの?どうやって痩せたの?教えて?」

謎の高校生は、みゆきと同じく高校生になった大樹だったのです。

 

これは奇跡!と思ったみゆきに、ドアが閉まりそうだった電車にギリギリ乗れたことや、カフェで「止まれ」と念じただけでエアコンが止まったことなど、小さな奇跡だとみゆきが思っていたことは全部自分がやっていたことだと種明かしします。

その日、亜希子がベーカリー麦田で働くことになったということをみゆきに伝えますが、みゆきは今までひろきに謝れなかったことや感謝を伝えられなかったことに悩んでいてそれどころではない様子。

亜希子はめげずに、徹夜でベーカリー麦田のパンを試食して解析。朝まで仕事をしている、仕事はやりがいがあるということをみゆきに伝えるのですが、それもスルーされてしまいます。

 

徹夜で仕事をしていた亜希子をかわし、通学をいそぐみゆき。大樹を探していたのです。

大樹を見つけたみゆきは、大樹に謝罪をします。

「くろだひろきさまぁーー!

今日に至るまでの様々なご配慮ご温情に御礼申し上げると共に、数々の無礼千万な振る舞い誠に申し訳ございませんでしたー!」

その姿は、まるで亜希子のよう…。

すると自分が好きでやってたことだから、みゆきが好きでやってたことだから、とみゆきは生まれて初めて大樹から告白されることに。

 

生まれて初めてみゆきは告白されて、亜希子は再び働きに出ることに。義母と娘のブルースは第2章が始まったのでした。

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義母と娘のブルース6話を見た感想

義母と娘のブルース6話を見た人の感想をまとめます。

まとめ

謎の高校生はヒロキくんでしたね!

ヒロキくん、お肉どこ置いてきたの?のセリフ通り、ヒロキくんは原作通りのイケメンに成長していましたねw

が、良一さんが死んでしまったので…竹野内豊さんロスが始まっています><良一は今後出てくることはないのだろうか…と思ったら、ぜひ原作を読んでみてくださいね♪

 

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