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2018夏 ドラマ

サバイバルウェディング(サバ婚)のファッションうんちくまとめ!

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日本テレビ系で2018年7月から放送中のドラマ「サバイバル・ウェディング」。

サバイバル・ウェディングでは毎回伊勢谷友介さん演じる宇佐美博人がファッションブランドにまつわるうんちくを話してくれるんですが、これがなかなか面白いんです。

今回はドラマ「サバイバル・ウェディング」で宇佐美が話すファッションうんちくについてまとめていきます。

サバイバル・ウェディング第1話エルメスのうんちく

第1話では、エルメスのケリーバッグの話をしていました。

ケリーバッグは最初、サック・ア・クロアって名前だったんだ。

グレース・ケリーっていうアメリカの女優がモナコの王と結婚してパパラッチにカメラを向けられた時、とっさに妊娠したお腹をそのバッグで隠したんだ。

その写真が週刊誌の表紙を飾ってバッグが一躍話題になった。それでモナコ王室の許可を得てケリーバッグという名前に変えたんだ。

誰が持っているかが勝者が価値を測る時の判断材料になっているという話でしたね。

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 サバイバル・ウェディング第2話ルイ・ヴィトンのうんちく

第2話では、ルイ・ヴィトンが初めて日本で出した広告についての話でした。

 

お前はルイ・ヴィトンが日本で初めて出した広告がどんなのだか知ってるか。

「ルイ・ヴィトンはネクタイを作っておりません」という新聞広告だ。

ルイ・ヴィトンが日本に進出すると同時に、当時作っていなかったネクタイを売る業者が出始めた。だから買ってくださいっていう広告じゃなくて、偽物に気をつけてくださいって注意喚起の広告を出したんだ。

何年経っても変わらないことを保証するために、価値を下げる要因は徹底的に排除する。それがルイ・ヴィトンだ。

それにルイ・ヴィトンは160年を超える歴史の中で、一度もセールをしたことがない。

古いシーズンの服をとっておいても在庫コストがかかるだろ?だから多くのブランドは売れ残ったら値段を下げてくる。でもルイ・ヴィトンは価値を下げないために、仮に廃棄にすることになったとしてもセールをしない。

ルイ・ヴィトンならセールで安く売ったとしても相当の利益になるはず…にも関わらずだ。

昔ルイ・ヴィトンっていうブランドムックみたいな本が出版された時、表紙のモノグラムのLVが規定より少しだけ大きく少しだけ左寄りに印刷されたんだ。まだブランド文化が日本に定着していなかった頃だ。

その後、その本についてはルイ・ヴィトンの社長が出版社に言って絶版にさせた。今ではその本にはプレミアがついている。

ルイ・ヴィトンのモノグラムは何があっても規定を外れることは許されない。ビジネスとかマーケティングの域を超えてるだろ。

 

自分たちのブランドや商品を愛しているから、損をしても嫌われてもブランドを守ろうとするーー俺はそう思う。

和也と体だけの関係を続けていこうとしているのなら、それは自分への愛が足りないからだ…と宇佐美がさやかに話していました。

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サバイバル・ウェディング第3話コーチのうんちく

第3話では、コーチの戦略についての話でした。

 

かつては高級革製品のみを扱うブランドだった。でも90年代半ばに市場のカジュアル化が進んで厳しい局面に立たされた。

そこでコーチはポジショニングを変えたんだ。

コーチが徹底的に市場調査した結果、20万だったらラグジュアリーブランドを買う。安物のバッグは持ちたくない。だが5万から8万のバッグを提供しているブランドが存在しないというホワイトスペースに気付いた。

そこでコーチはアクセシブルラグジュアリー、手の届く高級品にポジショニングを変え、2000年代にはシグネチャー柄が大ヒットして一気に広い層に愛されるブランドに発展を遂げたんだ。

つまりコーチは勝てる戦場を選んで勝負をしてるんだ。

それともう一つ。コーチには他のブランドが決してやらなかった戦略があった。

ポケットはここにあった方がいいとか、持ち手の長さはどのぐらいが使いやすいかなど顧客の声を聞いて商品に反映させたんだ。

すでに若い女性から大人気だったコーチがこれをやったのは、日本でメンズのビジネスバッグを売り出す時だった。現状に甘んじず、常にマーケットのニーズに答え改革し続けることこそがコーチの成功の秘訣なんだ。

 

①空いてる市場を見つける、顧客の要望に徹底的に応える。この二つの戦略を実践すれば結婚相手に妥協する必要はなくなる。だから男の要望に応えることから始めろ!と服を変えろとさやかに話す宇佐美でした。

サバイバル・ウェディング第4話 ティファニーのうんちく

第4話では、ティファニーの成功秘話について語ってくれていました!

 

ティファニーは戦争という厳しい時代を生き抜くたくましさを持ってたんだ。

普通に考えてブランドビジネスって戦争に弱い。戦争中贅沢品は売れないし店舗は暴漢に襲われる。

でもティファニーは二月革命の時、亡命するフランスの貴族から貴金属を買い取ってアメリカで売って成長しだし、南北戦争の時は剣や銃を輸入して国に納めていたから店を軍に守ってもらえた。

戦時中は怪我人も増えるから手術道具なんかも提供したんだ。

ティファニーは戦争が起きたからといってただ悲嘆にくれるだけじゃなかった。その時代にあわせた対策をうったんだ。

 

相手に積極的になれないさやかに、環境の変化に対応できる者だけが勝ち残れるんだ!と話していましたね。

 

宇佐美のファッションうんちくは随時更新していきます♪

まとめ

サバイバル・ウェディングは原作でも同じようにファッションうんちくを語っているので、併せてチェックしてみてくださいね♪

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