テレビ動画を見ていて気になるコトを気ままに書いてます

てれびさふぁり(仮)

2018夏

絶対零度3【第2話ネタバレ】ラストで小松原忠司が転落死!突き落とした犯人は誰?

更新日:

ドラマ「絶対零度〜未然犯罪潜入捜査〜」も第2話。桜木が本当は死んでいないんじゃないかとか、井沢って怪しい…とかどんどん過去が明らかになって行く感じが楽しみで仕方がないですよね。

第2話のラストでは、元最高裁判所長官の小松原忠司が誰かに突き落とされました。結果的には悪いことをした人間なので、こうなっても仕方ないと思える感じではありましたが…

今突き落とされなかった?突き落としたのって誰?と盛り上がりましたよね。

桜木泉殺害の再捜査や今後も気になるところですが、「絶対零度〜未然犯罪潜入捜査〜」第2話のあらすじネタバレから見ていきましょうっ。

絶対零度〜未然犯罪潜入捜査第2話のネタバレ

ミハンシステムは藤井早紀(黒谷友香)が危険人物だと予想。創作料理店の総料理長かつ子ども食堂の運営に携わっている人間だ。

一見、危険人物には感じられない藤井早紀だが、弁護士に自らの遺言状の作成を依頼していたことや猛毒である「リシン」を購入していた経歴から危険人物と予想される。

小田切(本田翼)は創作料理店へ、井沢(沢村一樹)は子ども食堂へ潜入。藤井早紀への接触を試みる。

山内(横山裕)は藤井早紀の自宅へ潜入。留守電のメッセージと「関東女子高生連続殺人事件」に関する記事を発見。

関東女子高生連続殺人事件の犯人は津田圭佑。津田圭佑は当時高校生だったため少年刑務所に入っていたが、2018年に出所したらしい。

藤井早紀は津田圭佑の居場所を興信所に依頼して調査していた。

子ども食堂には、藤井早紀が当時の事件の被害者である元宮七海と写っている写真が飾られていた。

藤井早紀は、元宮七海との関係を井沢に話す。

元宮七海はもともとは子ども食堂に通っていた。母親を亡くし元気を失っていたが藤井早紀と接してからは明るさを取り戻していった。そのうち、藤井早紀から料理を教えてもらい、元宮七海は子ども食堂の手伝いもするほどに。

料理を教わってから山菜採りが好きになった元宮七海は、事件当日も山菜採りに出発。元宮七海が深見山で殺害されてしまったことから、藤井早紀は元宮七海が事件に遭ってしまったのは自分のせいだと責任を感じていたのだ。

井沢は、藤井早紀は元宮七海に復讐するために津田圭佑を殺そうとしているのではないか?と考える。

しかし南彦太郎(柄本時生)が調査した結果、元宮七海の本当の母親は藤井早紀だったことが判明。藤井早紀が19歳の時に妊娠した子だが、結婚できずに出産し里子に出していた。

ついに藤井早紀が津田の居場所を特定。包丁を持って津田のところに行くが、殺さずに終わる。

後に井沢が「藤井早紀と何を話していたか」を津田に問いただすが、津田は二人しか殺していないということがわかった。

真犯人が他にいるーー

調査の結果、元宮七海を殺害した犯人として元最高裁判所の長官・小松原忠司が浮上。

小松原は事件の当日、深見山でハンティングをしていた。その際に、間違えて元宮七海を撃ってしまったのではないか?ということに。

当時は最高裁判所の長官、つまりトップであった小松原。関東女子高生連続殺人事件は猟銃で殺害されていたということもあり、事件の犯人であった津田に罪をなすりつけたのだ。

藤井早紀の本来の目的は津田に復讐するのではなく、小松原に毒を盛って殺害することと考えられる。

すでに小松原は藤井早紀が料理長を務める創作料理店に予約を入れていたのだ。

藤井早紀は事件の真犯人は小松原だと確信。殺害も決意する。

井沢は店に設置していた隠しカメラを見ながら、藤井早紀が小松原を殺害するだろうと確認。藤井早紀が購入していた猛毒リシンを無害のものにすり替えておいた。

しかし、小松原が店の予約をキャンセル。

毒殺できないと思った藤井早紀は、小松原を刺殺しようと考える。包丁を持って小松原に近づこうとしたところを井沢たちに取り押さえられた。

小松原に復讐したいと願う藤井早紀は、井沢から真実を聞かされる。

事件の当日、元宮七海は撃たれてすぐに藤井早紀に留守電に「助けて」とメッセージを残していた。すぐには死んでいなかったのだ。

しかも留守電のメッセージをさらに詳しく調査すると、最後に「お母さん」と言っていたことが判明。元宮七海は藤井早紀が本当の母親だということを当時から知っていた。

鮮明に聞こえるよう処理されたメッセージを最後まで聞いた藤井早紀。小松原の殺害を諦め、泣き崩れる。

こうして今回の事件は解決。

小松原も元宮七海を殺害したことが公にならず、選挙に当選。しかし電話をしながら点検中のエレベーターの前で立っていたら、誰かに突き落とされてしまう。

「小松原が転落死した」というニュースをスマホから見た東堂(伊藤淳史)。持っていたファイルには危険人物として井沢がいた…。

スポンサーリンク

絶対零度3【第2話】小松原を突き落としたのは誰?

小松原自ら落ちてしまったようにも見えますが、落ちてしまうちょっと前に誰かにぶつかったような音が聞こえ、白い手袋をはめた手が小松原の背中を押しているんですよね!

本当に一瞬ですが立ち去る人間が見えます。誰かまでは特定できず、それほど大柄ではないのと黒い靴を履いていた、作業服っぽい服を着ていた…というのがかろうじてわかるぐらい。

突き落としたのは井沢なのかな?と思いましたが、他でも恨みをかっていたのかもしれませんね。

スポンサーリンク

絶対零度3【第2話】感想

最後に小松原を突き落としたはのは一体誰…?怖い!と盛り上がりました。

一番最後に「お天道様は見てるんじゃないの?」と言っていた井沢が、代わりに復讐をしたのか…それとも、全く関係のない人間で小松原に恨みを持っていた人間か?

山内が東堂(伊藤淳史)に桜木の再捜査を依頼したので、桜木の今後についても展開が楽しみになってきましたね!

また、第2話の最後で、横山裕さん演じる山内が桜木の手帳に「イザワノリト」と書かれていることに気がつきます。

イザワノリト=井沢範人…

沢村一樹さん演じる今回の主人公、井沢の名前!

桜木泉失踪・殺害に井沢が絡んでいる…そう思わせる終わり方でしたね。

ネタバレ感想についてはまたまとめていいきますね♪

 

 

 

スポンサーリンク

-2018夏

Copyright© てれびさふぁり(仮) , 2019 All Rights Reserved.